技術の進化により学習機会や選択肢の幅が増えていく

人工知能やロボット、無人自動車や3Dプリンターなどなど、個人的に、こういった技術の進歩が何よりも大好きなのです。

科学や技術の発展の本質は、人間の足りない部分を補い、世界を少しずつより良いものにしていくものだと信じています。

技術はあくまで技術であり、それを善くするのも悪くするのも、単にそれを使う人の問題だけだと思います。

先日以下の記事に出会いました。

病気により歩くことが困難だったシンシア・ペトウェイさんは、病院スタッフなどの協力により、ロボットを介して式典に出席。卒業式の帽子とガウンを着用したiPadを彼女自らが遠隔操作し、仮想的に壇上を”歩く”悲願を叶えました。

病気等で実際にその場にいけなくても、自分の代理を勤めてくれる存在がいるというのは、すごくステキな科学の使われ方だと思いました。

以前にも同様の記事を見ていたことがあって、こういった、難病や怪我での学習機会を与える環境を作るというのはとても夢があると思いました。

以前読んだ記事はこちらでした。

難病で寝たきりの小5、分身ロボで「登校」…遠隔操作で生徒会、かくれんぼも

病気や怪我で学校にいけなかったとしても、また肉体的に友達と通学や遊んだりが出来なかったとしても、こういった科学のサポートで、出来るようになるのはとても夢のあることだと思います。

学ぶという行為が、今後は、それを望む人には適切な補助や、科学によるサポートなどが供されるようになるのではないかと思います。

 

我が子にも「いじめ」などの状況があり、そのときには様々なことを調べました。

最終的には学校に行かなくても良いんじゃないかと、そういった選択肢も浮かんだりしました。

必ずしも「学校」という枠に収めて何かを考える必要は無いと思います。

それは、大学進学やその先の働き方にだって影響することだと思います。

まず「やりたいこと」これさえしっかり持てれば、そのための方法はこれから先いくらでも出てくるのだと思います