瞑想をしよう

タイ洞窟でのニュースが話題ですが、その中でコーチが僧侶出身の方で、瞑想等で心の平穏を子どもたちに指導したという話がありました。

瞑想は私も以前興味を持ったことがあり、試したことがあります。これが意外と日常生活に役に立ったので、今回はそんな内容を。

 

洞窟に閉じ込められた少年の中に自身の11歳の息子がいるという女性は、発見時のビデオを見て、子供たちがいかに落ち着いているかを指摘。「泣いたりわめいたりしている子が誰もいない」と驚きを隠さない。ジャンタウォンさんの落ち着いた性格が子供たちの心の状態に影響したのだろう、とニューヨーク・タイムズに語った。

スタンフォード大学医学部で精神行動科学を教えるデイビッド・シュピーゲル教授はニューヨーク・タイムズに対し、「青年期は特に社会的なので、友達やコーチがいてくれるのは大きな助けになる」と説明する。

また、閉じ込められた人が心の健康状態を保つのに瞑想が役立つ可能性がある点についても、シュピーゲル教授は同意する。「恐れに対して戦うのではなく、まるで嵐が通り過ぎるのをじっと待つように、怖い思いやネガティブな考えをやり過ごす」ことが瞑想で可能になるからだ。

と、心の健康状態を保つために瞑想が役立つ可能性があると示唆しています。

瞑想というと「禅」だったり、東洋的な不思議な力、みたいな印象もありますが、実際は海外でも積極的に取り入れて、企業ぐるみで瞑想を勧めているところも少なくありません。

 

有名所ではグーグルやアップルなど、名だたる大企業が「マインドフルネス」を取り入れています。

個人的に興味を持ち自分ではこちらの本を買って試してみました。

「瞑想」ということであれば、初心者向けの本であれば、だいたい同じだと思いますので、興味があればお近くの書店に行って、中身をパラパラめくって、気に入ったものを買うのが良いと思います。
ストレスコントロールや、日常における平穏の獲得など、ある程度なれると、目を閉じて深呼吸するだけで心が落ち着いてきます。

 

性別や年代など関係なく誰でも簡単に出来、自分自身を見直すことにも繋がります。

仕事や勉強など、ストレスの多い世界です。

マインドフルネスを意識してみるのも良いことだと思います。